▽・w・▽とは、どんなものかしら

ワンコに音楽。身の丈にあった程々の日々

こちらでブログを始めてから二月ほどになりました。
ヤフーの時とは違いコミュニケーションが取りづらいことは分かっていましたが、今回ある大きな問題点があることに気がつきました。
それはコメントを下さる方のハンドルネームにURLがリンクされないということです。
設定で変更できるものではなくて、リンクは出来ない仕様になっているのです。
これでは、ブログを開設している方からコメントを頂いても相手のブログに訪問する術がありません。
逆も同じ。コメントをしてもこちらのURLをお知らせできません。
コメントにURLを書き込むのも何だか変だし。
元々訪問者の多いブログではないのですが、これではコミュニケーションの取りようがありません。
そこで不本意ながら休止中のアメブロに舞台を変えて再出発することにいたしました。
せっかく慣れてきたのに。。。やれやれ。。。
こちらになります。
https://ameblo.jp/yukichi612/
短い期間でしたがご訪問くださった方、コメントをくださった方にはお礼申し上げます
ありがとうございました
アメブロでお会いできることを願っております

楽しい曲がたくさんあるモーツァルトのセレナーデ
なかでも「13管楽器の為のセレナーデ」や「ハフナー・セレナーデ」と並んで好んで聴いているのが「ポストホルン・セレナーデ」です
故吉田秀和氏はこの曲を評価していなかったようですが、モーツァルトらしい明るく楽しい中にも影を感じさせる、そして第3楽章のコンチェルタンテでは管楽器が活躍、第6楽章にはポストホルンが活躍するなど変化に富んだ秀曲と思うのです。
手元にあるのはこちら
(おっと、セル/クリーブランドのCDを忘れてしまいました(^^ゞ)
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で、聴いたのはこちら
エド・デ・ワールトがシュターツカペレ・ドレスデンを指揮して1972年に録音されたものです。
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上の写真のCDを含めて一番取り出すことが多かったのがこの演奏です
今回聴いてみて改めてこの演奏の良さを知らされました。
まず、録音が素晴らしい
1972年、アナログ全盛期のオーケストラ録音といいたいくらいで、肌触りの良いオーケストラが自然な音場とともに再現されます
よく燻し銀と形容されるこのオーケストラの響きですが
まさに、その通り
派手さはないけれどしっとりとした響きは形容そのまま
1981年にブロムシュテットと来日した折に同オーケストラを上野の文化会館で聴いた時の音色を思い出しました。
蛇足ながらブロムシュテットとのDENONに録音したモーツァルトには期待が大きかっただけに興醒めでした
デ・ワールトの指揮は細部まで丁寧に描きながら立体的に響かせたもので、録音の良さもあって、お気に入りの佳曲を堪能させてもらいました。
特に第3楽章のコンチェルタンテの美しさには陶然
全曲を聴き終えた後に再聴、アンコールいたしました(^_-)-☆

ブロ友さんがアルゲリッチのショパンのピアノ協奏曲をとりあげていました。アルゲリッチのショパンには数種類あるようですがデュトアと協演したEMI盤でした。
お話の中心は演奏ではなくて・・・録音プロデューサーやレーベルでした。
あまりそういうことを気にしたことはないのですが興味深く拝見いたしました。

さて、アルゲリッチのショパンの第1番のピアノ協奏曲
同じコンビでの演奏、1996年のライブをエアチェックしたものが手元にあります。
オリジナルはDATで録音したものですがflacファイルしたものをPC再生で聴いてみました。こうした機会でもないとショパンを聴くことはありませんから(^^ゞ
無題

ショパン ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
シャルル・デュトア指揮
モントリオール交響楽団
1996年 10月8日 モントリオール・ホール

音質はデッカでもないEMIでもない、ケンウッドのチューナーによるNHK-FMの音です(^_-)-☆
ややソフト・タッチのオーケストラをバックに硬質なアルゲリッチのピアノが中央に定位。聴き易い音質で海賊盤程度のクォリティはあるかな??
アルゲリッチらしい緩急、強弱を自在につけたショパンですが、終楽章以外は予想よりは大人し目。
この頃の二人の関係はどうだったのかは知りませんが、結構デュトアに遠慮したようにも思えました。
その証拠に。。。
アンコールのスカルラッティのソナタニ短調L422ではアルゲリッチ節が炸裂
乗りにのったライブならではの高揚感に満ちたものでした\(^o^)/

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